用途から選ぶオフィスレイアウト

規模拡大での新規開設・移転の場合



事業拡大に乗じ規模拡大する際には、
こんな部屋も欲しいなどの希望があるかも知れませんが、
長いスパンで見た場合、その部屋の人数が増加した場合、空間を圧迫するかも知れません。
将来的な人員増も考慮して、初めからフレキシブルに対応できるオフィススペースをレイアウトすることが重要になってきます。
来客スペースだけは固定したレイアウトでしっかりとした造作にして、
来客へ印象を向上させて安心感・信頼感を確保しつつ、オフィススペースは効率よく、
長いスパンで検討することが失敗しないオフィスレイアウトと考えられます。

人員増加でオフィスを改装する場合



人員増加により、オフィスを引っ越そうか・・・とお考えの方も多いかも知れませんが、
少し立ち止まって周りを見てみると無駄なスペースが多いのに気づきます。
1年に数回しか使わない大会議室、来客が少ないのにいくつもあるミーティングスペース、
書庫のサイズがバラバラで空間が無駄になっているケースもあります。
そういう無駄をなくし効率の良いオフィス創りを考えていきませんか?
効率的なレイアウトの見直しによって、
オフィスを移転しなくても人員の増加に対応することは可能です。

規模縮小でオフィスの移転・集約する場合



床面だけでなく空間をうまく使えず、効率の悪いオフィスになっていませんか?
無駄なスペースを見直すと5%~10%のスペースが無駄になっているケースが多いです。
スペース効率を考え適切なスペースを選択すると固定コストの削減が可能になります。
イニシャルコストはかかるかも知れませんが、長い目で見ていくとスペース効率も大きな財産になります。
何か一つ着眼点を見つけるだけで、効率の良いオフィスが可能になるかも知れません。

社員のモチベーションアップのための改装の場合



社員のモチベーションはどこにありますか?
アンケートでスタッフの意見を抽出して、全ての要望の解決までは至りませんが、トータルな判断でのオフィスデザインをご提案することは可能です。
「家族に自慢できるオフィス」、
「来客にも信頼されるオフィス」、
「良い人材を確保できるオフィス」、
「他部署、上司部下の壁を取り除いた風通しのよいコミュニケーションスペースがあるオフィス」など、
誰もが羨ましく思えるオフィスを作ることにより
社員のモチベーションアップに繋げることが可能になると考えられます。